放射線測定器
携帯型デジタルβγ放射線測定器 ガイガーカウンター RADEX MODEL RD1503 S-JP
「自分の身は自分で守れ!」
3月11日に起きた東北関東大震災。大津波により福島原発が大きな被害を受けた。
関係者の懸命の努力にもかかわらず、また事故から相当の時間が経過しているにもかかわらず、未だ原発事故は終息に至っていない。
今はなんとか高熱になっている燃料棒などが爆発することをおさえている状況である。
今も相当の放射線をだし続けているのである。

そんな状況にもかかわらず、政府は農産物の出荷制限を一部解除し始めた。生産者保護が目的であろう。我々が注意しなければならないのは被爆の要因はいたるところにあるということだ。
大気からの外部被爆だけではない飲料水、牛乳、野菜からの内部被爆の可能性もある
4月には千葉県の主婦の母乳から放射線物質が微量ながら検出された
千葉県は原発から100kmも離れているのに我々は被爆量が積もりに積もれば相当な量になることに留意する必要がある
自分の命は自分で守ることが大切な時代となった。この検査機器であなたの命を守る一助としていただければ幸いである。<写真イメージ>
放射能110番社とナノセンス社が日本語版共同開発
放射能110番社が日本語版制作に技術提供。放射線測定器の日本語化に協力しRD1503 S-JPが生まれました。
高機能というメリットだけでなく、操作パネルや説明書がすべて日本語となります!
機能について
【特徴】
本製品は放射線レベル付近や室内の測定、
また素材や製品の汚染レベル等の測定に用いられます。
ベータ放射線発生源による物体の汚染度を考慮しつつ
ガンマ放射線線量等量に相当する周囲のパワーの大きさによって放射線環境を測定するか、
あるいはベータ放射線発生源による物体の汚染度を注意しながら
ガンマ放射線の被爆分量の大きさで放射線環境を測定します。
型式…………………RD1503 S-JP
検出器………………ガイガーミューラ計数管
検出線種 ………… γ,X,β,Hβ線
測定範囲……………0.05~9.99マイクロシーベルト毎時
エネルギー感度……0.1~1.25MeV
測定時間……………40±0.5秒
表示時間……………連続的
アラーム……………0.30, 0.60, 1.20マイクロシーベルト毎時
電源…………………単4電池×2本
連続使用可能時間…約550時間
動作環境……………温度:-20度~50度 湿度:80パーセント以下
サイズ………………105x60x26mm
重量…………………約100g






